文句を語ろう!<行政書士ってナニ? 移籍編>3

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RIE
A先生、今日からよろしくお願いします。
A先生
こちらこそ。

RIE
今日は、何をすればいいですか?
A先生
じゃ、この書類の必要部分を埋めておいてください。
RIE
分かりました。


-----3時間後-----


A先生
RIEちゃん、お昼はどうする?
RIE
今日は、外で弁当を食べてきます。
A先生
OK
昼休みは、午後1時15分まであるから。
RIE
分かりました。


-----15分後、【真栄里孝也 行政書士事務所】の2軒隣の弁当屋-----


RIE
今日は、どの弁当を食べようかなぁ…。


先生は、いるかな?


いるいる。きっと昼ご飯食べる時間もないはず。
RIEは、ゆっくり食べてA事務所に戻ろうっと。


-----6時間後-----


Taka
RIEちゃん、今日はお疲れ様。
これから歓迎会の夕食会をしたいんだけど?
突然だけど、大丈夫?
RIE
あ~、はい、大丈夫ですよ。
ありがとうございます。
A先生
じゃ、新都心にあるイタリアンレストランに行こう。
RIE
うわぁ、素敵です。


-----夕食会にて。ワインも飲みながら。-----


A先生
ところで、何で真栄里先生の事務所を辞めたの?
RIE
それは、いろいろなことの積み重ねの結果です。
A先生
そういう時は、愚痴をこぼしてストレス発散だ!
さぁさぁ、どんどん真栄里先生への文句を語ろう!
RIE
A先生、良いんですか?
RIEヒドイですよ?
A先生
どうぞどうぞ!
RIE
まずですねぇ、あの先生は性格が細かいんですよ。洗ったコップを元の場所に戻していないとすぐ怒ります。
そのくせ、自分の机はいろいろな書類や書籍が乱雑に散らばっているんですよ。RIEが片付けようとすると触るなとこれまた怒るんです。元に戻そうとしただけなのに。
で、事務所に牛乳がないと怒るんです。買っておけ、と言っただろ?なんでないんだ!って。大人になっても牛乳を飲むなんて子供ですか!
しかも、その牛乳にも指定の銘柄があるんですよ?牛乳なら何でも同じじゃないですか!でも、銘柄によって味が違うんだ、それくらいわからんのか?って怒るんです。分かるわけないじゃないですか!牛乳がないだの、銘柄が違うだので、これまで何度も牛乳戦争が勃発ですよ?そんなこと他の事務所ではないはずです!
また、少し時間があると、すぐにコーヒーショップに行ってしまうんですよ。コーヒー飲めないくせにですよ?信じられますか?いい大人が牛乳ばっか飲んで、コーヒー飲めないんです?笑っちゃいますよね?何を飲むのかと思ったら、ティーなんです。コーヒーショップでティーって…。たぶん、コーヒーショップの店員に顔覚えられてますよ。こっちが恥ずかしいんですから。
あっ、そういえば、真栄里先生もカフェ・ラテを飲むんですよ。でもですね、カフェ・ラテのコーヒーの量を半分にしてくれ、そのかわり牛乳を増やしてくれって要求しているんですよ?信じられますか?カフェ・ラテってほとんどが牛乳で、コーヒーなんて少量しか入っていないのに、そのコーヒーをさらに減らしてくれって要求するんですよ?もうそれはカフェ・ラテじゃないですよね?もはや単なるラテ…。プププ(笑)RIEからしたら、それはもう牛乳です。あの人、そのうち、カフェ・ラテのカフェ抜きでって注文すると思いますよ。店員さんも目を丸くしますよね。それはもう牛乳だけですけどって。
あっ、で、カフェ・ラテのカフェを半分に減らしてくれって要求した後に、もっと減らせますか?たとえば四分の一とかに、って店員に聞くんですよ?さすがに店員さんも、それは無理ですって答えていました。カフェ・ラテは、カフェをダブルショットで入れているらしくて、半分にするには、シングルにすればいいんですけど、最小単位がシングルですから、四分の一はできない相談らしいんです。RIEは後ろで聞いていたんですけどね、真顔でシングルをさらに半分にできないの?とか聞いているのを見たら、もうおかしくておかしくて、思わずシランチュウ(しらないふり)しました。そこまでしてカフェ・ラテを注文する人の気持ちが全く分かりません。
そのコーヒーショップで、店のカードを出さないで、自分の免許証とか出したりするんですよ?変なナンパの仕方ですよね?いきなり、免許証なんて。店員さんが失笑してましたよ。別の日には、行政書士の証票を店員さんに提示してましたよ。自分の仕事自慢ですか?仕事を餌にナンパですか?もてない典型ですね、あの人は。
でもですね、あの先生がそういう変なことをするときは、何か難しいことを考えているときなんです。何かに集中すると、周りが見えていないんですよ、まさに心ここにあらずっていう感じですね。まぁ、難しいことと言っても全然たいしたことはないことなんですけどね。全く実用性のないことを考えているだけなんです。仕事に直結することを考えればいいのに。
あの先生は、だから、営業には全く向かないんですよ。RIEが営業を担当していたからあの事務所はやっていけてたんであって、今頃は、RIEが抜けた穴の大きさを思い知っているんじゃないですかね!
A先生

---次話へ続く---

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